リスブロ!

大阪、近鉄河内松原駅前にあるリスウゼミのブログ。代表尾崎が書いてます。

【新高3生】前期の授業について説明します。その1【英語・数学編】

春期講習真っ盛り。

 

今年は暗記道場やら計算道場も私が担当することになったので、生徒らの様子が授業やってるだけよりほんまよくわかります。「あ、こいつ数学できるけど暗記から逃げてるな」とか「あ、この子理系やけど計算めちゃ遅いな」とか。当然、その逆もあるんですが、その子の基礎学力の特徴がすぐにわかるので、早め早めに修正していきたいと思います。嫌な顔されそうやけどね。


こんにちわ。クラブの合宿と重なって半泣き*1 のリスウゼミ尾崎です(º﹃º )

1.新高3前期の授業

すでに前期のパンフレットやらなんやかんやはだいぶ前に配布しているのですが、再度説明をします。☆がメインの授業で★がサブの授業です。「★のサブ授業だけ受講する」は全くもっておすすめしません。

 

6講座以上は講座取り放題定額制なのでmax13講座受講可能ですが、すでに13講座で申し込んでおられる方がいます。「最初は習ってできるようになってから講座を削る」がやはりベストな戦略ですわ。

 

逆のパターンである「最初は自習でやってて、点数伸びないことに気付いて夏以降から講座を増やす」は最悪です。基礎の考え方・勉強の仕方は夏までにほぼほぼ解説が終わってしまっているのでついていけない可能性が非常に大(º﹃º ) 夏以降は授業のペースも上がってまうし。。つらみ。

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①英語

ーメインー
☆京大阪大神大英語
☆市大府大英語
☆ゼロからはじめる英文法
ーサブー
★【暗記道場】システム英単語

<OZコメント>
暗記道場は週に60分だけですが、ゼロ学期&春期でかなりの効果を上げてます。受講率も出席率も尾崎の想定以上でした。よく頑張ってくれていると思います。まぁ当然のことながら、こっちが「プリントを用意して」「input⇔outputの時間管理もする」から学習効率は自習よりも断然いいと思います。特に受験勉強初期は。暗記ってなかなか気が進まんからね。誰か周りの連中の背中見ながらやるほうがテンション上がります\(^o^)/

 

んで「暗記は自習でやるから大丈夫です」って言ってる子がいるんですが、そのうち半分はほんとにいけるんですが、あと半分は「お前その自信どっから湧いてくるねん」っていうレベルで全然大丈夫じゃなかったりする。毎年の恒例行事。

 

ちなみに予定では前期いっぱい(7月頭)でシステム英単語の1,2,3,5章のinput⇔outputを終わらせます。4章はあとまわし。夏までにちゃんと覚えてゴリゴリ過去問できるようにします。直前期まで単語に追われるとかアホらしいし。

 

 

 

②数学

ーメインー
☆京大阪大医大数学ⅠAⅡB
☆京大阪大医大数学ⅠⅡ
神大市大府大数学ⅠAⅡB
神大市大府大数学ⅠⅡ
ーサブー
★センター数学ⅠAⅡB
★【計算道場】アルゴⅠAⅡB

<OZコメント>
2次の勉強なんぼやってても、一部の天才は除き、センターの勉強ちゃんとやってなかったらセンターの点数取れません。センターと2次は同じ数学ではありますが、性質が全然異なります。ナメてドはまりしないように。何があってもボーダー以上取れるようじゃないとそれは得意科目でもなんでもないです。ボーダーラインでも合格可能性50%ですからね。

 

ちなみに2018第1回全統マーク模試の数学合計の生野高校平均は119.2/200でした。*2 平均ごときじゃやばい。現役生は伸びる!といくら言えど限界がある。はよ前期、少なくとも夏期の間にはセンターそれなりに仕上げて欲しい。じゃないと9月から2次の勉強にキレーに入られへん。

 

つかな。センターレベルの内容ごとき詰まるようでは、京阪神市府などの難関国公立大学の過去問やったとしても「解答が理解できなくて詰む」状態に陥るのよ。「解答見てもわからん...」って絶望することになる。それを避けるためにもまずじっくりと前期・夏期は習って下さい。

 

算道場はメインの授業で言えなかった話をゆっくりめに解説してから、簡単な問題を演習してもらってます。今までならデータの分析とか組分けとか。前期は合同式やらディオファントス不定方程式とか領域の図示とか絶対不等式とかの話やります。自分で手を動かして頭動かしてなんぼのとこを中心に。

 

 

 

とりあえず、今日はココまで\(^o^)/
次回は【理科・国語編】です。

 

risuzemi.hatenablog.com

 

 

 

2.脚注

*1:ほんま申し訳ない

*2:全国平均は104.6/200