リスブロ!

大阪、近鉄河内松原駅前にあるリスウゼミのブログ。代表尾崎が書いてます。

【新高3生】前期の授業について説明します。その2【理科・国語編】20190401

こんにちわ。リスウゼミの尾崎です。

 

入塾当時、高1の進研模試で3科目総合偏差値30台(!!)で遅刻欠席当たり前&復習全然しなかった子がいたんだけど、紆余曲折経て*1、医学部に合格した。感無量。

 

高2の夏くらいになぜか覚醒して偏差値ガンガン伸びたのを目の当たりにしたんですが*2、その時は「あ、この子、このテンションで続けてたら医学部行けるな。現役でいけるかどうかは残り時間的に微妙やけど」って思わされる覚醒っぷり。

 

今年の生徒はどうやって覚醒してもらえるか考えに考えまくってますがまだ答えが出ない。「自主復習を徹底させること」「センター最後の年だから、極力センターで勝たせること重視*3ってことだけは決まってます。

 

 

1.新高3前期の授業【理科・国語編】

というわけで (?) 、昨日の前期の授業の説明その①に続き、理科と国語に関してお話していきたいと思います。

risuzemi.hatenablog.com

 

③理科

ーメインー
☆理系物理α
☆理系物理β
☆理系化学α
☆理系化学β
ーサブー
★センター化学基礎

<OZコメント>

未だに「理科は副教科」と思っている痛い新高3生理系がいますが*4、理系にとって理科は超重要科目。配点でかいし、大学や社会人になっても理科に関わる理系が大半でしょう。「理科は理系の命」です。

 

リスウゼミでは2月ゼロ学期からスタートしてますが*5 ビデオとってあるから途中入塾の方でも大丈夫です(´∇`)

 

んで、ボリューム的に英語や数学に比べて理科って即効性がある他科目に比べて、頑張ったら頑張った分だけ点数上がる感じ。やることやれば1ヶ月で結果がスコーンと出てきたりする。だからオススメしてます。かなり多くの現役生は理科を後回しにしがちだから差をつけやすいし。

 

中高一貫校以外の高校の場合、進度がだいぶ遅いので全分野触るのは高3の11月とか12月とかに食い込んだりするのよ。それが終わってから大学受験用の勉強するなんて全然間に合わないです。センターですらね。だから、大学受験勉強も同時並行で頑張りましょう。

 

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ー2018阪大の化学。普通の高校ならまだ習ってないであろう有機化学ってやつ。新しい分野を勉強しつつ昔習った範囲も大学受験レベルまで持っていかなきゃなんない。けど、有機も無機もちゃんとした勉強すれば思いのほかシンプルで楽です。

 

  

④国語

ーメインー
☆現代文
☆古文

<OZコメント>

国語の講座、ひさびさに復活しました!理系の子たちってほっておくと、ほんと自習で国語の勉強しません。「この一週間で国語の自習した?」って聞くと80%以上の子は「え、やってません。。」と答えます。そりゃいくらなんでもやばいと。

 

特に前期はセンター対策ばっかりします。受講して強制的にセンター国語の勉強をやるようにしましょう。理系科目でカバーする!とかって言う子いてますけど、そういう子に限ってセンター直前期に国語に時間を取られて、得意だったはずの理系科目の点数が伸び止まりするのよ。これ、最悪。科目数の多いセンター試験はバランスよく勉強するのが大事だって言ってるのに。

 

国語の勉強習慣及び考え方・解き方をちゃんとみにつけて、センターでぶっちぎりましょう。人間は環境・習慣の動物。

 

 

 

というわけで、新高3生向けの前期講座の説明はこんな感じです\(^o^)/

では\(^o^)/

 

 

2.脚注

*1:つまり浪人

*2:4ヶ月で一気に3科目総合偏差値15ちょい伸びた。高3からもまだ伸びた

*3:浪人しちゃうと共通テストを受けることになり、今までの浪人生よりアドバンテージがなくなる。これかなりキッツイ_(。⊿°」∠)_

*4:高1・高2模試が英数国のパターンが多いからか?

*5:物理は力学の最初っから、化学は周期表から。はじめのはじめからやってる